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筆者 『ルパン』 |
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| このページは、ココロの個別詳細記事です。 |
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カテゴリー:性格・習慣 |
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| 感応 |
| 〜 For youの精神 〜 |
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人生七十年と、して2万5千5百50日。時間になおすと61万3千2百時間。 そのうち、市場の大きく社会的に活動できる年代を、二十歳から六十歳とすると四十年になる。 人が躍動できる時間は長いようで短い。だから、“今”という時を決して無駄にしてはならない。“今”という時間の中で、昨日の自分が恥ずかしくさえ思えるほど、一生懸命生きようとすることが大切だ。 一日の積み重ねが一ヶ月、一年、十年、そして一生となる。充実した人生を送るには、利己的に生きていてはいけない。利他的に、常にFor youの精神を持っていなければならない。お金は使ってしまえばなくなってしまうが、幸福は人に与えれば永遠に生き続ける。 人生の目的は、無我の奉仕。他人の幸福を願うことは、すなわち自分の幸福へと自然につながる。GIVE、GIVE、GIVE、AND GIVENの精神で生きなければならない。 聖書のゴールデン・ルールに、「自分にしてほしいことを人にしてあげる」といる言葉がある。徹底的に、FOR YOUの精神を掲げて生きることが、私の理想だ。 人生の短い活力ある時間を思いきり生きることができたら、その人の人生はきっと素晴らしいものとなる。 人に喜んでもらうことだけを考えて、他人の幸福を願いながら行動することは、自分自身にも知らず知らずのうちに幸福を招く。これこそ人の道である。 あなたの周りにいる人に注意を向けてみよう。 真に幸せに満ち溢れた生き方をしている人、他人から感謝、尊敬の念を抱かれている人、世に名を成している人・・・・・、このような人たちに共通しているのは“人様のために”と自我を捨ててしまえるような、旺盛なFOR YOUの精神を持っていることである。 皆さん、思い浮かべてみて下さい。人類、皆が、FOR YOUの精神で共に生きて行けば、どんなに素晴らしい、人間的な生き方ができ、どんなに素晴らしい社会作りができるか、を・・・・・。
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