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自己紹介
筆者
『仲津真治』
仲津真治の略歴を紹介します。

仲津真治
マルチ人間
〜仕事に地域に家庭に文化〜

昭和19年(1944)生まれ。 昭和44年京大法学部卒業後、建設省に入省、同省等に勤務、その間ハーバード大学に2年留学、修士。

茨城県課長、東京工大講師、埼玉大学客員教授、大阪府総括参事、建設省・国土庁・北海道開発庁で下水道、防災分野、総務などの課長を経験、平成8年国土庁審議官で退任。現在(株)ゼンリンの常務取締役。 いばらき大使

仕事の傍ら、多くの勉強会や交流会、第九や男声の合唱団、演劇、川柳等の文化活動に参画・主宰。 そうした活動を、外国の人々との草の根交流に発展させている。

その内、茨城県の取手では、男声合唱団の活動が常磐線沿線男声合唱団連合会(常男会=JORDAN会)の形成に発展、また、ドイツとの音楽交流は11年に及び、さらに、市民で街づくりに取り組む取手フォーラムや防災を考える市民の会、素晴らしいホールをめざす会などの活動をを進め、茨城県内外のグループやNPOなどとの交流に精を出しています。

また、近年、川柳、短歌、都々逸等に関心を持ち、折に触れ、日常や仕事などを題材に詩作、公表・刊行するなど、文芸活動に取り組んでいます。最近は物語風の作品が多くなっています。


一女・一男の四人家族、みな元気

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